自担が今日結婚しました

※一ファンの壁打ちのただの気持ちです
※長野担として特別になった、一つの区切りとなった今日この日の感情をどうしても残しておきたくて支離滅裂に書き殴ったものです



11月29日。
朝から太陽が燦々と輝き、空の青も深く爽やかでとても清々しい天気。暦の六曜の中でも大安というとてもおめでたい日。生涯を誓いあった人達が夫婦として正式に認められるにとても相応しい日だったと思います。

そんな日に、私のジャニーズの担当であるV6の長野博くんが結婚しました。
お相手は白石美帆さん。

2年前週刊誌で撮られていた方でした。
2人の熱愛が出た時私はファームでの共演をずっと見ていたので意外とすんなり受け入れられた上に、凄く和む2人だなあと思いました。多分この時点ではどこかおとぎ話か空想の話だと思っていたのかもしれないです。今だからそう感じるただの後日談ですが。
当時報道が出た際、ヘビーリスナーであるTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」でもパーソナリティであるおぎやはぎも2人の交際を絶賛してました。今思うと適当ながらも予言もしてたし。

 

(以下文字起こし)

 

矢=矢作さん 小=小木さん

矢「あとさあ、V6の長野さんと白石美帆

小「食通のね」

矢「そう、あの長野さんね。もう、性格の良さが滲み出てる人だけどねw」

小「すんごいいい人だよ」

矢「だからこの、白石美帆さんもさあ、俺もう何年だろ?10年は会ってないけど本当に若手だった頃に一回ロケ一緒にした時にすんごい良い人のイメージがあるわけ」

小「あぁ~」

矢「もうねえ、凄くよかったのこの人」

小「良い子良い子」

矢「だからこれぇ、二人とも会ったことあるけど。長野さんも白石さんも。まあ、ああいう性格の良さそうな人たちが付き合ったって感じするよ?」

小「これはもうね、最後までいくでしょ」

矢「うん」

小「ね」

矢「うん」

小「これは確かに良い二人だわ」

矢「うん。なんかほのぼのしてるよね」

小「うん」

矢「ね。いいじゃんねえ~」

小「ねえ~」

 

 

 

 

適当な2人なので、こんな発言したことなんて間違いなく翌週には忘れていたと思うんですが、何でも正直で批判なんて何のそのなおぎやはぎの2人にこう言われたのがとても嬉しかった思い出があります(単純に好きな人が好きな人たちに褒められたというのもある)
まあ今日までに色々な噂なり何なりがあったのでその辺は置いておきますが、それでも「熱愛」として明確な写真を撮られた唯一の人が相手で、そんな2人が最良の結果に至ったことは本当に本当におめでたく、一ファンとしても嬉しいことです。




とまあ真面目に書いてきましたが、正直なところ

あ〜〜〜〜〜なんだこの気持ち〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!おめでたいし嬉しいけどなんだこの気持ち〜〜〜〜〜〜!!!!!

っていうのが正直な感想です。

勿論長野くんに対しては築く家庭で幸せになって欲しいし幸せにして欲しい、ていうかこっちが心配するまでもなくそうなる!!!自慢の世界一誇らしい自担だもの!!!!だって長野くんだもの!!!!って気持ちもあるんですが、それとこれとは別の話なんです。
色んな気持ちの人が居ます。祝福する、しない、できない、そんな簡単な言葉でグループ分けなんかしないで欲しいですし、一人ひとりがしっかり考えればいいことです。長野くんだって、そういう気持ちを含めて私達へ報告してくれたと思います。

担当グループでの結婚は経験として2回目なのですが、自担の結婚は初めてです。むしろ自担の結婚を経験された人の方が少ないと思いますが、まさかこのタイミングか!と驚きました。年齢的には44歳なので適齢だと思います(そもそも結婚に適齢なんてナンセンスだと思ってますが)
でも、ついこの間までステージの上でキラキラした笑顔とオーラを纏って夢のような時間を与えられていたので、どこかそんな現実ではすぐ近くにあるものなのに実感出来ずにいました。これも今思うとですが。
長野くんだって同じ世界に生きていて仕事をしてご飯を食べて、そして恋愛をして結婚するということ。こんな簡単だけど、遥か遠く実態のないものを認識するのって難しかったんですね。これも今だから思うこと。

ちょっと話は変わるのですが、V6というグループは私がジャニーズで初めて好きになった人達で、長野くんは初めての担当でした。長野くんが居たからこそ知った景色や感情が数え切れないほどあって、それはこの先何にも誰にも代えられないものです。「長野くんを好きになった」という気持ちから貰うことの出来た、大切でかけがえのないものです。私の生涯をかけて自慢出来る財産です。


初めてV6を認識したのは「CHANGE THE WORLD」でした。当時小学校低学年だったのですが、犬夜叉のオープニングだ!と思って夢中になって見たMステは今でも覚えています。初めて買ったCDもこの曲でした。
その後番組や雑誌を追うようになって、いつの間にか長野くんへ一番に目線がいくようになりました。番組でも長野くんが喋ったりコーナーに出たりすると嬉しくて、アイドル誌でも一番最初に開いて何度も何度も読んで写真を眺めました。お小遣いが限られているのでどのアイドル誌を買おうか本屋で散々迷ったり(でもちゃおも読みたかったり)、CDは高くて買えなかったり、番組を録画し損ねて凹んだり。親に頼み込んで舞台にも行きました。まだまだ赤いランドセル背負って黄色い帽子被ってるガキんちょだったくせに、どこか他の子より大人になった気分でした。
まだ「担当」という言葉の知識も意味もなかったのですが、間違いなくこの時から長野くんが私の「担当」でした。
数年経ってネットを覚えると、コンサートレポを漁ったり番組感想を読んだりすることに夢中になりました。多分「担当」という言葉を覚えたのはこのあたりだったと思います。
そこから中3あたりまでのんびりとそれなりの熱でジャニオタをしていて、高校受験あたりから他へ興味が移ってしまい、あんなに大好きだったV6に一切興味がなくなってしまいました。高校に入って友人がジャニーズについて話していてもジャニオタとカミングアウトすることもなく、雑誌も買わない番組も追わない、そんな高校生活を送りました。だからその時代のV6についてはスッポリ抜けてしまっています。
そして2012年8月。「kEEp oN」をきっかけにまた出戻りました。久々にCDを買ったら特典映像*1でのあまりにも愛おし過ぎて好きの熱が蘇って溢れて止まらなくなってしまったのです。
数年ぶりの長野くんは何も変わっていませんでした。世界一かわいくて奇麗でカッコよくて真面目で優しくてメンバーに沢山愛されていて、むしろ当時より好きがどんどん更新される日々でした。

そんなこんなを経て、出戻ってから丸4年が経過していました。昨日より今日、今日より明日。そんな風に長野くんへの好きは上限なんかなくて、ずっとずっと好きでいたい応援したいと思える、そんな風に思わせてくれる長野くんは本当に自慢の担当です。それはずっと変わることはないと断言出来ます。
ジャニーズなり俳優なり歌手なり、好きな人への気持ちって一言で表せるほど単純ではないとつくづく思います。「恋」と形容してしまえばそれまでですが、その「恋」という単語の中にもその人の物語や感情が沢山詰め込まれていて、中々難しいと思います。感情って言葉だけじゃ足りないから。
だからこそジャニオタやってて楽しいな、長野くん好きで良かったな、嬉しいなと思うことが何度もありました。
世間一般で共通認識として扱われる「恋」では一切ないと断言出来ます。それでも言葉を探そうとすると「長野くん好きだな~カッコいいなあ~かわいいなあ~こんな表情もするんだ~美味しいもの食べれてよかったね~」と毎日想う気持ちは、様々な過程を経て漠然とした「恋」へ帰結する部分もあるかもしれません。時期的にはもしかしたら初恋になるんでしょうか。そんなキレイな言葉じゃないですが。
そして「幸せになってほしい」という気持ちも本当に本当に強く願っていたものでした。
今思うと、本当に身勝手な言葉だなあとひしひしと痛感します。
「幸せ」という曖昧なくせに結論ははっきりしている言葉に私は長い間頼りきっていました。でもそれを理解していても、狡いと理解していながらも、私は自担が「幸せ」になることを願って止みません。

そして11月29日に話は戻ります。
今日、長野くんは私が頼りきっていた言葉の曖昧に含まれる「幸せ」を一つ手に入れました。勿論一つなんかじゃないと思いますが、「結婚」という「幸せ」を手に入れたことは、ファンとしてとても幸せで嬉しいことです。
SNSで流れてきた「結婚」の文字にヒュッと心臓が縮みました。そしてマスコミ向けのFAXの文章を見てグルグルを読んで、家に帰って「お知らせ」を読んで。
「お知らせ」を読んで長野くんの言葉を一つひとつ噛み締めて自分の中に取り込んでいって、そして真ん中あたりの言葉に気持ちがドバーーーッとなってボロボロ泣いてしまいました。優しいのに悲しくて寂しくて、あんな気持ち初めてでした。 そして夜はベストアーティスト。ドキドキして内蔵全部出るんじゃないかってくらい緊張しているとカツオのように長野くんを抱えているメンバーの右画面には心臓がギュッと痛くなるテロップ。それなのにV6は変わらず可愛くて愛しくて感情が大混乱でした。

そして出番となり生報告。メンバーからの報告ももう個性溢れまくってて、坂本さんちょっと支離滅裂だったり岡田さんの感動的な言葉だったり剛くんらしすぎるシンプルイズベストな言葉だったり三宅さんのかわいいお祝いだったり井ノ原さんの見事な締めだったり。更には事務所の面々が登場して花束を渡すという流れ。長野くんの驚きながらも嬉しそうに「ありがとね」って言う姿。この辺でもうボロッボロ泣いて涙が止まりませんでした。

その後の「HONEY BEAT」で「笑って~♪」と笑顔でV6が歌っているのにもう涙が止まらなくて。嬉しい、嬉しいけど、「結婚」という言葉の現実味がみるみる自分に浸透していく辛さもあって。

そして「Beautiful World」の終わりで後奏の中でカメラも気にせず頭を下げて仲間達にお礼を言う長野くんを胴上げ。折りたたみ式携帯電話みたいに宙に舞う姿、落ちそうになっちゃって大きな瞳を真ん丸くして本気で驚いてる顔。

どこまでも私の大好きな大好きな長野くんでした。自担の幸せを事務所の仲間たちが祝福してくれている、こんなに幸せなことはないなあ、と。

一番にファンへ報告してくれたところも、私の世界一尊敬して大好きな大好きな長野くんでした。事務所から送られてきた真っ白な封筒の「お知らせ」や今日放送された生の報告で感じた感情全てが大切なものだと思います。
言葉の一つひとつから溢れる長野くんの優しさや、私達ファンに対して真摯に向き合ってくれたこと。大切にされて、長野くんの優しさを受けられて、なんて幸せ者なんだろうと思います。
でも同時に、長い間抱いていた気持ちのどこかが崩れ去ったというか消えてしまったというか、とにかく形容し難い感情でとても苦しいです。それでも悪あがきのように「幸せになってほしい」と願う気持ちが揺れることはありません。
アイドルが「結婚」することに対して限りなく近しい第三者となった今、すぐ素直にお祝いの言葉を述べることは出来ませんでした。今まで長野くんのそういう話に現実味を持てなかったので、いざこうやって長野くんの言葉で告げられたこと、深く深く胸の奥に響きました。響いたというか打ん殴られたというか。けれどもやっぱり「好き」「幸せになってほしい」という気持ちは何も変わりませんでした。
長野くんの泣きたくなるくらい優しい微笑みもキラキラ王子様みたいな姿も糖度高めのセクシーでキュートな声もビビるくらい奇麗な横顔も食いしん坊なところも包み込むような優しさもダイナミックで人柄の出ているダンスも真摯に仕事に取り組む姿もバラエティがとても上手なところもこだわりやさんなところもたまに大天然発揮しちゃうところもずっと変わらず素直なところも坂本さんのシンメでたまに照れ隠しでツンとした態度になっちゃうところも井ノ原さんとたまにどっちがどっちだかわからなくなる兄弟みたいなところも森田さんから愛のある暴言を言われてもニコニコしてる素敵な関係も三宅さんとご飯の情報教えあって仲良しなところも岡田さんの過度な愛を戸惑いながら受けつつも温かく見守ってくれるところも他に長野くんの全てが大好きです。そして何よりファンのことを大切に思っていること。20周年のコンサートで聴けた「大好き」、そして今回ファンへ一番に報告してくれたこと、そんなところが本当に大好きです。寂しい、悲しい、複雑…色んな感情がありますが、「好き」になって良かった、そんな長野くんを「好き」で居る自分はとても「幸せ」なんだと強く感じました。胸を張って言えます。
だからこそ、だからこそこの複雑な想いが苦しいです。でも嫌な苦しさではなく言い様がなく、けれどもいつか結果が出せるであろうモヤモヤです。この「結婚」という報告を受けた今日この日以降、長野くんを「好き」で居続ける私自身のこれから思ってしまうかもしれない感情のことを思うと、少し不安というのも本音です。長野くんのことは大好きだし、これからも変わらずキラキラとしたアイドルで居続けてくれることは確信しています。けれども、やっぱり不安です。
きっと暫くはそんな気持ちを抱えながら過ごすと思います。それが私の今の正直な気持ちです。

でも、やっぱり「結婚」は本当におめでたい気持ちでいっぱいです。
様々な媒体で私達を幸せにしてくれた長野くん。丸ごと全部幸せにするような笑顔、真面目な人柄が築きあげていたものは沢山あって、SNS上では共演者などこれまで関わってきた方々が祝福してくれていました。ただの一ファンなのに、自分のことのように嬉しく、そしてお祝いされる長野くんがとても誇らしかったです。

そして極めつけのベストアーティスト。長野くんの幸せはジャニーズ事務所だけの幸せじゃない、私達の幸せだよ! だからこそ、今日ちゃんとおめでとうの言葉を声を大にして言いたい。
腹の底から声を出して。屋上から叫ぶみたいに。言い終わった後に誰かカーペンターズ流して下さい。 多分ウジウジしてたら私一生言い損ねる気がする!あんな幸せな光景見せられて、今言わずにいつ言う!

 


長野くん結婚おめでとうございまーーーーーーーーーーーーーーーーす!!!!!!!!!!!!末永くお幸せに!!!!!!!!!私も末永く応援させて頂きます!!!!!!!!

あんなに愛されてる姿を見て、沢山お祝いしてくれる人達が居て、でもやっぱりちょっぴり寂しくて、でも長野くんは本当に本当に幸せそうで。

 

限りなく近い表現として長い長い初恋が一区切りついて、また私は今この瞬間から長野くんのことが大好きになります。愛されて幸せそうな長野くんが見れて良かったです。

こんなキレイで印象深い区切りを迎えられたこと、本当に色々感謝でいっぱいです。 これからも長野くんが、長野くんを取り巻くすべてが幸せでありますように。

貴方の幸せが沢山の人に伝わりますように。たまに寂しいって気持ちが止まらなくなるだろうけど、でも長野くんの幸せはいつだって祈ってます。

これでもかってくらい幸せになりますように。もういいよってくらい愛されて幸せになってください。

 

長野くん大好きだーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!

 

 

*1:イラストリレーのやつ。画伯二人の画伯っぷりにお腹捩れるくらい笑いました。

平子さんとシゲアキさんの遭遇

CMやら事前番組やら雑誌やら諸々の情報が出始めてもうすぐかあと思い始めたゼウス(三回目)

内容がどうとか編集がどうとか公式ツイッターがアレとか思うところはそれぞれありますが、ゼウス関連で思い出す話で個人的にめちゃくちゃ好きな話がありまして。

第2回目のゼウス(2016年2月11日放送)の収録の際のお話。芸人軍の出演者であるアルコ&ピースさんの『アルコ&ピースのオールナイトニッポン0*1』にて平子さんが話されたお話。

何度かツイッターでも呟いてて、その際は大雑把に概要を説明したものだったんですが、ゼウスが近付いたのでまた投稿したいな~と録音を引っ張り出しました。で、今度は文字起こしして細やかに伝えたい!と思ったのですが、いかんせん文字量が多くなってしまいましてツイッターじゃあかんとなり、だったらちょっと前に作ったはてブロのアカウント使おうと久々にログインした、というのがきっかけでこれが最初の記事です。

2015年12月10日の放送*2のフリートークで平子さんが収録で起こった事を話されたものを文字起こししたものです。

言葉のニュアンスとか言い方とか、あとミニコントに入ってる部分とかもあるのでその辺は汲み取って頂きますようお願い致します。

 

 

【アルコ&ピースのオールナイトニッポン0 2016年12月10日放送】

平=平子さん  酒=酒井さん

 

平「あの~ちょとね、2ヶ月くらい前の話なんですけど」

酒「うん」

平「広島の方にロケでね、行った時に。まあ、飛行機なんですけどもね。まあ移動中俺必ず本読むから、小説とかを。で、行きの飛行機で持ってった本を読み終わっちゃったから、帰りの飛行機で時間なかったんだけど、中の売店でバタバタ本ちょっと急いで暇になっちゃうから買おうと思って、ちっちゃいからその中からパッと1冊もう手に取ってすぐ買って、ブックカバーにパッと入れて。で、俺作家の誰々だから読もうとか俺あんまないから本当にパッと手に取ったやつ買っちゃって。で、飛行機の中で読んだのよ。で、そしたら、あのー…読み始めがね少年の話なのね、最初は。頭が、冒頭が。あ~少年とかのそっち系の話かあ~と思って。俺あんまりこのタイプの本読まないんだよなあって。まあ山崎豊子さんが好きだったりちょっとノンフィクションだったりドキュメント系が好きだったりするから。あんまり読まないタイプだな~と思って。まあパラパラ読み進めていったら…あれ?あれ?って。読み進むにつれて惹かれていっちゃって」

酒「へえ~」

平「もうどっぷり浸かっちゃって」

酒「へえ~!」

平「うわ、こうなんのかこうなんのかって、あ~ちょっとおもしれえなってなって。グイグイ引き込まれて。で東京着いて、もう帰りの電車でもずーっともうハマっちゃって読んでて。で、家着いてもまだ読み終わってないからもう家でもまた続き気になって読んじゃって。で、結局わーって進めて、もう1日でガッツリ集中して読んじゃって」

酒「相当だね」

平「あー面白かったなーと思って誰書いてんだろ?と思って、カバー外して。背表紙見て。で、タイトルが『ピンクとグレー』作者がその下に書いてあるじゃん。作者『加藤シゲアキ』あー聞いたことねえけど新しい作家さんかなあと思って。え!?加藤シゲアキ!?ってなって。で裏表紙パッと見たら『NEWS加藤シゲアキ』って。出来ねえ事ねえのかこいつ!!!ってなって」

酒「おお」

平「ほんとに、ほんとに一人で声出して。出来ねえ事ねえのか!!!

酒「ははははは」

平「ガッツリ読まされたわ!!!ってなって。マジか…って」

酒「すげえなあ」

平「で、その後にも2冊出してるのかな?そっちまだ読めてないんだけど。これいつかなんか仕事上で会うことあったら伝えたいなあって思ってたの。そしたら正に昨日ですよ。あのー以前もね、まあこの番組でもお話しましたけども、TBSのゼウスの第二回目の収録がありまして。まあその内容は2月にね、ちょっとオンエアになるんでそちらの方見て頂きたいんだけども。まあこれは芸人対ジャニーズ軍でまあ色んな競技で競い合っていくっていう番組なんですけども。そのジャニーズ軍の方に加藤くんが居たじゃないですか」

酒「うん、居ましたね」

平「で、まあ競技中だったってずーっと軍と軍で離れてんだよね、座る場所が。だからあの、なんか気軽に世間話するような距離じゃないし。で、合間合間もね、またバラで行動するからそんな近付いてなんか喋れないし。でも伝えたいなあって、どっかで思ってて」

酒「おおー」

平「でも、でも緊張するなーって。急に言ってもちょっとなーって。そんな急にわっ!て。喋った事もないしね。勿論俺の事なんて知らないだろうから。あーでもな、伝えたいけども近付く暇もその感じもないなーと思ってまあ諦めてて。あーかっけえな加藤くんって変わっちゃって」

酒「かっけかったね、やっぱね」

平「怪我とかしないで欲しいなーって。段々見守り始めてきて。で、そしたらさ競技が一回セットチェンジだったりで楽屋に戻るタイミングがあるじゃないですか。舞台から裏側を通って。で、じゃあ裏側の各楽屋へお戻り下さいってなって。で、ジャニーズ軍と芸人軍でまた楽屋が別だから全然。階数も別だったじゃん。だからそんなに顔合わせる機会ないんだけど。裏側にパーっと俺帰ってったら、たまたま加藤くんがワッと俺の横にスッて入って来て。あ!加藤くんだ!って。裏のもう真っ暗な暗がりなところでね。加藤くんだ!と思って。気付いたら俺加藤くんの肩にポンッとやって『加藤くん御本読んだよ!』って俺言っちゃって」

酒「ええー!」

平「自然に。チャンスだと思ったんだろうね。『加藤くん御本読んだよ』あ、やべ、俺なんか急に馴れ馴れしい……でも言っちゃった……って。『え、本当ですか?』って言ってくれて。まあ周り真っ暗なんだけど二人で楽屋の方向に歩きながら『え、あ、ありがとうございます!』って言ってくれて。いや実は、こうこうこういうあの飛行場で誰のって知らずにパッと手にとってわーって読んでって、終わってから加藤くんのって気付いて…ドキドキしながら、あ、やべ俺説明してるわって。そしたら『えー、あ、本当ですか?ありがとうございます』って言って、こっちパッと振り向いてくれた瞬間の、角度的に舞台からの光が、その加藤くんの顔を逆光な感じでこう、射すような光がわって入ってきて。加藤くんからもう本当、もう20センチくらいの近さよ。加藤くんの横顔がふぁーって優しい感じで照らされた時の顔を見た時に…この世のものじゃない綺麗さで…あの、鼻の線から唇にかけての曲線が、神様が作った造形物みたいな…なんだこれ!?って思っちゃって。美しすぎて俺テンパっちゃって。あ~!あ~!っておじちゃんなっちゃって。そしたら加藤くんが『あの、どの本読んで下さったんですか?』って聞いてきて。『ピンクとグレー』ってずっと覚えてたんだけど、題名バーッと飛んじゃって」

酒「うわー…」

平「やべえ!失礼になる!でもすぐ答えないとなんか、話しかけたくて本当は読んでないくせに話しかけた中年になっちゃう!と思って。あっ、あの~…さ、ささ、最初の渋谷のお話!って言っちゃって」

酒「ははははははw」

平「すげえ失礼!すげえ失礼なんだよ!」

酒「ははははははw」

平「自分で言っておきながら題名吹っ飛んで。そしたら『あ、最初だと…あ、多分ピンクとグレーですかね?いや~ありがたいです、ありがとうございます』って」

酒「やさしっ」

平「『ありがたいことに今度、来年映画化されて~あの…するんけども~いや~読んで下さって嬉しいです、ありがとうございます』って言ってくれてんだよ?横で。でもその俺美しさと飛んじゃったことでテンパって、次の瞬間、俺何を思ったか反対側に逃げたんだよ」

酒「はははははははははwww」

平「加藤くんからしたら、胸の分厚い中年のおじさんが急に本褒めて急にパッと消えた…多分振り返った時俺もう居なかったと思うよ」

酒「はははははw」

平「おっきなおじちゃん見たみたいな、妖精みたいな」

酒「すげえなあ」

平「緊張した~…綺麗でさ」

酒「カッコいいもんね」

平「カッコいいよ…」

酒「ねえ」

平「ね、凄い豪華メンバーでさ。で、酒井なんか楽屋にも居なかったよね、ずっとね」

酒「僕、ほら、楽屋はもう一軍の、芸能界の一軍の」

平「まあ芸能界の一軍の、そうよね」

酒「藤本さんとか出川さんとか品川さん、狩野さんとか」

平「うん」

酒「で、俺とか雑魚…西堀*3さんも居たし」

平「あ、西堀さんも居たね」

酒「あとナダルと小宮くんで、あの大道具さんとかが居るところでずっとサッカーしてた」

平「はははははははwww」

酒「で、平子さんが一軍感出すからあそこの中でさあ」

平「一軍感別に出してないじゃん」

酒「ロンハーとかの話してて一回二回出たくらいじゃ分かんないでしょ平子さんあそこにいたってさあ。俺らずっーとナダルがパーマ大佐*4と一緒に飲んだって、朝まで飲んだって話をさあ」

平「はははははははwww俺品川さんと格闘技の話とかしてたんだよ。品川さんに格闘技の話一すると百返ってくっから俺止まんなくなっちゃってさあ」

酒「ははははwそういう話してたの?」

平「そうw」

酒「いや、あの~ちょっとさっきの話戻りますけど、あの~加藤くん。あー加藤くんっていうかシゲ」

平「うん、いや、加藤くんね」

酒「まあ俺一回飲んだことあっから」

平「…っ!?はああああ!?」

酒「番組のスタッフと三人ね」

平「なんで!?」

酒「あ?ちょっと色々あって飲むかーっつって。シゲ行くー?みたいな、うん」

平「え…!?」

酒「まあ別に、うん」

平「知ってんの!?」

酒「(平子さん)テンパってたの?大丈夫だよ、めっちゃくちゃ良い奴よ」

平「ちょっと待って…」

酒「めちゃくちゃ良い奴だから大丈夫だよ。そんな怖がることじゃないから」

平「いや、だって…」

酒「焼き鳥わーって食って。で、スペインバルみたいなとこ行って。ふつーの…普通の子だよね、本当」

平「普通…?」

酒「あんな小説、ねえ、まあ才能あると思うけど、飲んだら普通よ。そんな緊張するもんじゃない、平子さんが」

平「え、その演者は加藤くんと酒井さんと他の方ですか?」

酒「ああ、俺と、そうシゲとあとそう、スタッフさん」

平「え、加藤くんってどんな人なんですか?」

酒「本当…好青年だよね、ただの。飲んでも好青年だったよほんとに」

平「いや~…カウンター…顎打ち抜かれて頭グラグラしてるわ……マジ!?それ!」

酒「一個格上でした…」

平「マジ!?」

酒「ウソ言わないですよ」

平「いや馬鹿お前三つ格上だわ!!!」

 

以上です。今気づいたけど途中のサッカーの件居らなかったですね。

こういう芸人さんとのやり取りが大好きなのでもっと見たいなあと思いますし、そういうのが見れる企画があったら嬉しい!!!なあ!!!!

これ以外にもアルピーANNではやたらV6が出演するコーナーがあったりゲストに河合くんや五関くんが来たりとあったので、気が向いたらまとめたいと思います。

 

余談ですが、現在毎週火曜深夜0時からTBSラジオにて『アルコ&ピース D.C.GARAGE』が放送中ですので気が向いたら是非。
そしてゼウス楽しみです。うん。楽しみです。

 

*1:2013年4月~2016年3月まで続いた伝説の深夜ラジオ。一年ごとに一部昇格と二部降格を繰り返す。放送内容もパーソナリティもリスナーも全てがサイコだった。

*2:ネットに落ちてるものを聴く場合、よりにもよってキツイ世界観の企画してる回なので気を付けてください

*3:お笑いコンビマシンガンズ太田プロの毒舌王。

*4:太田プロの若手ピン芸人で音楽ネタをしている。23歳という若さで事務所ライブの一番のランクに出場している。